プロフィール

ケアリスト・メイクアップデザイナー
さとうまちこ
株式会社THREE HOLIDAY 代表取締役
美容家歴29年

経歴

16歳から海外ブランドの化粧品販売を始め独立。
20歳から、エステサロンに勤務した後、数店舗のエステサロンの立上げに従事。その後、サロン運営の「教育」と「仕組み」についてのコンサルティングを行う。
サロンでの「教育」と「仕組み」を一般企業向けにアレンジしたコンサルティングを行うために、2021年「株式会社caosi」を設立。
その後、中小企業から上場企業、グローバル企業までの「人・教育・働き方」に関するコンサルティングを実施。

2019年に「株式会社THREE HOLIDAY」に社名変更。

事業目標 〜 健康と美容の両立

弊社の事業目標は、
「ひとりひとりが、幸せに暮らす」こと。
そのためにできることをサービスにしています。

幸せは、どこで決めるのかというと

ひとりひとりの「心」です。

心は目に見えませんが、

ひとの笑顔は、目に見えます。

弊社は、ひとりひとりの「いい顔」を目指し。
「行動・感情・外見」という3つの視点で事業を行っています。

THREE HOLIDAYが考える「行動・感情・外見」という3つの視点

すべての行動は「感情が源泉にある」と継続でき、良い結果を生み出せます。

感情は感覚とも結びついていて、「お腹がすいた」という本能の感情や
「やりたい」「楽しそう」という感情も、行動を引き起こします。

逆に、感情を伴わない行動は継続できず、継続できないと結果に至りません。

わたしは16歳から、化粧品販売におけるカウンセリングという形で、
多くの方と対話をしてきました。

「痩せたい」と言いながら「食べるのをやめられない」方や、
「肌をきれいにしたい」と言いながら、「ケアが面倒くさい」方など
たくさんの「感情と行動」の矛盾を目にして行く中で、

どうしたら、動いてくれるのだろう・・・
ということを研究して話すようになりました。
その結果、「食べるのをやめられない」方が「気づいたら痩せていた」とか、
「肌のケアが好きになったから、肌がきれいになった」などなど、数え切れないほどの、お客様の幸せな変化をもたらすことができました。

行動と感情は、セットです。
行動が変われば、人生が変わります。
感情が変われば、すぐにでも幸せになれます。

言わずもがな
行動と感情が良い方向に変わることで、
男女共に、「いい顔」になっていきます。

いい顔になる、そのための方法やツールの提供が
THREE HOLIDAYの事業テーマです。

メッセージ〜お志事の源泉

わたしは小さな頃から、色々変わった子どもでした。
それ故、いろいろなことを感じすぎ、考えすぎ、ひどい自律神経失調症になりました。
中学の時には、歩けないほどのときもあり、眠ることもできなかったりもしたので、精神科の先生にもお世話になりました。

優秀なお医者さまに診てもらいながら、わたし自身は、
「これで、病気は治らないと思う」と確信していました。

なぜならば、検査しても悪いところがないのですから(苦笑)。

そこで、自分を治すためには何をすればよいのだろうと考え、
14歳の時、親元を離れて東北の親戚の家に居候することを決めました。

つまり、「親の元で甘えているから不調になるわけで、親元を離れれば自然と治るのではないか」という仮説を立てたのです。
結果、それだけでは治りませんでした(笑)

ですが、このことから始まり
「環境と行動を変え続ける」ということを続けた結果、
体は人並みに健康になり、多くの目標も達成できました。

つまり、「自分を良くしていく」ためには「行動」が大事だということを、
自分の人生で身を持って学んできました。

歩けないほどの不調の時もたくさんありましたが、
人生を変えるには、行動しかない
あたりまえのことですが、この仕組みは奥深いと思います。

「行動の仕組み」を研究する中で実感するのは、
「幸せ」であることの大切さです。

ここでいう「幸せ」とは、何かを持っているとかの外的環境によるものではなく、「自分自身が、自分自身に思う(評価する)」というようなものです。

身体が動かないほど辛い時、
私は、メイクアップをして気分転換をしていました。

もともとは、現実逃避のために「顔に塗る」ことを始めた私ですが、
続けるうちに少しずつ、あることに気づきました。

「なりたい自分になる」という意識に向かうと、自分の気持ちが楽になるということに。

今思えば、それも現実逃避かもしれません(笑)

でも、「その瞬間、充たされる」
それだけで、一歩踏み出せるのもまた人だと思うのです。

働きだしてからも、

気持ちがのらない時、
悲しい時、
やる気の出ない時。

行動する前に「顔を作る」ことを、あたりまえのようにやっていました。

それは、「顔を作ることで、心も一緒に作られる」
ことを実感していたからです。

メイクアップがなければ、わたし自身、行動を変容し続けることは無理だったと確信しています。

メイクアップは、いまやたくさんの技術が無料で提供されていますから、
メイク上手になるのは簡単だと思います。

でも、メイク上手になることは、誰であっても手段であり、目的ではないと思うのです。

一番大切なのは
「自分は、どういう人でありたいか」
「どう生きたいか」

という、あなた自身の軸や哲学です。

それがあって、はじめてメイクアップの技術は、顔に彩りをあたえてくれます。

メイクアップとは、
「自分で自分に力をあげる」もの。

生きる力になるものだと、信じています。

そのための方法をお伝えして、
ひとりひとりの幸せの実現に、お役たちできればと思っています。